可児ぬくもりネット - 可児市人権啓発センター

お知らせ

  • [2018年10月21日New!]「街頭啓発活動」実施

     当センターでは、「はぐくもう 思いやりの心」をスローガンとして、人権にかかわる今日的課題を敏感に受け止め、市民一人ひとりが

     ・ぬくもりと思いやりの心を持ち

     ・人権を正しく学び

     ・豊かな人間関係をつくる 人権教育・人権啓発により、

    人権問題への理解の向上と人づくりを進めています。

     その事業のひとつで、市民の皆さんと直接会話し当センターの活動及び人権啓発をする街頭啓発を次のとおり実施します。

    【こころの健康を大切に!】可児市健康フェアにおいて

     可児市文化創造センター(アーラ)

     10月14日(日)午前10時から(1時間程度)

    【地区センターまつり】姫冶ふれあいまつりにおいて

     姫冶地区センター

     11月4日(日)午前10時から(1時間程度)

          

更新履歴

  • こむら返り

     さわやかな秋風が吹き、そろそろスポーツや行楽を楽しみたくなりますね。

     ハイキングを計画したり、子どもの運動会に駆り出される人も多いのでは?

     ここで注意したいのが「足のつり」(こむら返り)です。

     年齢を重ねれば重ねるほど、急なこむら返りを起こしてしまいます。足がつる原因には「運動不足」と「運動のしすぎ」があります。

     予防の方法としては、運動の前後には丹念にストレッチ等でウオームアップ、クールダウンをし、汗をかいたらこまめに水分を補給し、ビタミン・ミネラルなどのバランスに気を付け、体を冷やさないことなどが上げられます。

     「あ、痛い?」

     それでも起こってしまった場合の応急処置ですが・・・

     • 痛い方の足をゆっくりと伸ばします

     • つま先を反らせるように起こします(タオルなどを使うと楽にできます)

     • 近くに壁があれば、足の裏を押し付けるようにしてふくらはぎの筋肉を伸ばします

     • 痛みが治まったら、蒸しタオルなどで温めます

     以上のような応急処置は、家庭でも簡単にできますので覚えておくと便利です。しかし、繰り返し症状が出たり、じっとしていても起こったりなどが長期間続くようであれば、下肢の血流が悪く、重篤な病気を発症している可能性もありますので、医師の診療を受けることをおすすめします。

     運動以外でも運転中や寝ている時にも突然激痛が襲ってきますので、ふくらはぎ筋肉を伸ばし、ほぐしておきましょう。足の冷えを防ぐことにもつながります。

     仕事や家事の合間、寝る前などに実行できる、簡単なストレッチを家族皆で楽しくちょこちょこ実行してください。

     そして家族そろって楽しい運動会やハイキングに出かけてください。

    (2018年09月27日)

ぬくもり日記

旭小・東明小で人権本貸出中[2018年10月18日]

子ども達の心の醸成を図ることを目的として、「文科省選定本等」を手軽に読んでもらえるよう、市内小学校を2コースに分け約65冊(各コース)の本を学校で児童に貸し出ています。

10月18日から11月19日は旭小学校と東明小学校で実施しています。

ご利用ください。

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