可児ぬくもりネット - 可児市人権啓発センター

お知らせ

  • [2018年7月18日New!]【募集】人権標語・300字小説

    本センターは、道徳的な「希望・勇気・友情」の大切さと尊さをテーマとした人としてのありようの「標語・300字小説」を募集します。 小説には、必ず会話を入れてください。

    【応  募  資  格】市内在住の人

    【応  募  方  法】「標語」はがき

                   裏面に作品(2点まで)

                   表面に応募者の住所、氏名、電話番号

                  「300字小説」封書

                   原稿用紙に作品(1点)及び応募者の住所、氏名、電話番号

    【応     募     先】〒509-0203

                可児市下恵土5166の1 総合会館分室

                 可児市人権啓発センター      

               (小・中学生は、所定の用紙で学校を通して応募)

    【応  募  期  間】9月10日(消印有効)

    【入 賞 作 品 数】標語30点・小説7点  

           ※入賞者には、図書カード等贈呈

    【入  賞  発  表】11月初旬 本人通知

    【入賞作品展示】市図書館で展示:人権週間(12月4日から10日)他

                  機関紙「ぬくもり」等に掲載

    【応募・問合先】可児市人権啓発センター 電話63−7990

更新履歴

  • こころに健康を!

    人生には誰にでも転機があります。

    生きていれば楽しいこともあります。

    苦しくて落ち込んだりすることもあります。

    思い通りにならないことも、自分の嫌な面に気づいたり、自己嫌悪になるときもあるでしょう。

    それでもいろいろな力を借りながら努力し生きています。

    ストレスやトラブルにぶつかって対処することが、新しいスタートにつながることもあるでしょう。

    でも、思いがけず、こころの健康が危機にひんすることもあります。

    こころの健康を通して、だれもが安心して暮らせる社会にしましょう。

    今すぐできる

    「こころのお手入れ」7ケ条

     こころと体は別々のものではなく、体がくたびれるように、こころもくたびれたり休養が必要なときもあります。自分でできるこころのお手入れを日常生活に取り入れてみましょう。

    1.同僚や友人、家族に、素直な気持ちを話してみる

     ストレスを感じた出来事を、人に話すことで、自然に思考が整理されて、気持ちが落ち着いてきます。雑談だけでもこころの安らぎを得られることもあります。

    2.気持ちを自由に書き出してみる

     人に何もかも話すのはちょっと、と思うこともあるでしょう。自分の気持ちを紙に書き出すだけでも、気持ちが落ち着くものです。大切なのは、自分の素直な気持ちを外に出すことです。

    3.日常に「ご褒美タイム」をつくる

     忙しい生活の中では「好きなこと」「楽しいこと」を忘れがちになります。趣味の音楽やスイーツなど、こころが喜ぶご褒美タイムを作ってみてはいかがでしょう。ストレスをこまめに発散するのが大事です。

    4.夜更かしせず、できるだけ同じ時間に起きる

     体内時計を整えることも、こころのお手入れにつながります。

    5.規則正しい食事をする

     食事の偏りは、こころにも大きく影響します。

    6.朝に日光を浴びる

     朝に光を浴びる習慣は、こころを安定させます。

    7.適度に体を動かす

     体を動かすと、気持ちもすっきりするもの。適度な運動は、精神科治療にも導入されています。         

        一般社団法人 日本精神科看護協会より

    (2018年07月09日)

ぬくもり日記

機関紙「ぬくもり」67号発行[2018年06月28日]

年3回発行の機関紙「ぬくもり」№67号を7月1日に発行します。

本センターは、多くの人権施策を啓発することを目指して活動しています。

今回は、おもいやりの心で互いに支え合う、地域のきずな「お互いさま」を表紙に、「外国人人権」を特集しています。 また、今号から新企画でわたしたちの心をあたたかくはぐくんでくれる「可児のむかし話」を連載していきます。

ご家庭に届きましたらご欄ください。

本ホームページの「機関紙ぬくもり」欄をクリックすれば、平成8年創刊号から閲覧する事も出来ます。

ページ上部へ