可児ぬくもりネット - 可児市人権啓発センター

お知らせ

  • [2018年9月24日New!]「外国人人権」講演会2018【入場無料】

    本年度の重点事業であります「外国人人権について」、次のとおり講演会を計画いたしましたので、ご自由にご参加ください。

     なお、「人権マンガ展」も福祉センター・ホワイエにて9月19日から26日まで同時開催いたしておりますので、併せてご覧ください。

    テーマ : 外国人と人権

    日 時 : 平成30年9月21日(金) 午前10時10分から

    場 所 : 可児市福祉センター 1F大ホール

    講 師 : 可児市国際交流協会 事務局長 各務眞弓 氏

    協 力 : 可児市民生児童委員連絡協議会

    ※お詫び:当センター機関紙「ぬくもり」等で27日(木)で お知らせしておりましたが、21日(金)に変更いたしました。 

    【問い合せ】 可児市人権啓発センター  TEL63-7990

更新履歴

  • 9月8日は「明治」改元の日

     1867年(慶応3年)1月9日に天皇の即位を受け継ぐことにした睦仁(むつひと)親王が1868年(慶応4年)8月27日に即位式を執り行い、9月8日に「明治」と改元されました。

     以前は天皇在位中にも元号は災害など様々な理由によりしばしば改元が行われていましたが、この時から新天皇の即位時に改元し、天皇の在位中には元号を変えないという「一世一元の制」(ひとりの天皇にひとつの元号)が定められました。

     「明治」の由来は中国の五経(「礼記」「詩経」「書経」「易経」「春秋」)の一つである易経より「聖人南面して天下を聴き、『明』にむかいて『治』むる」という言葉からきています。「聖人が北極星のように顔を南に向けてとどまることを知れば、天下は明るい方向に向かって治まる」という意味です。  ちなみに「大正」は同じ易経の「『大』いに享るに『正』をもってす、天の道なり。」からきています。

     明治の元号は過去の改元の際に江戸時代だけで8回、計10回候補として勘案されていましたが、11度目にして採用されました。

     元号の由来としてはもちろん中国が最初ですが、現在元号を使用している国は日本だけです。 中国から受け継いだ伝統ですが、中国はすでに廃止しています。

     なお、大正は(7月30日)、昭和は(12月25日)、平成は(1月8日)が改元の日です。

     さて、今上天皇の即位日が平成31年4月30日と閣議決定されています。 

    「平成」という元号も、平成31年(2019年)4月30日で終わりを迎えますが、5月1日の改元の日にはどんな素晴らしい元号になるのでしょうか。

     家族の話題にしてみてはいかがですか。

    (2018年09月08日)

ぬくもり日記

人権意識調査にご協力ありがとうございました。[2018年08月29日]

  人権に対する市民意識の変化、新たに認識の高まった人権問題についての市民意識調査を、無作為抽出により市内に居住する20歳以上の方1,000人を対象に、8月1日~8月15日まで郵送調査法により実施し、415人の方々よりご回答、貴重なご意見をいただきました。

  調査結果及び報告書は10月末を目途に進めてまいります。

 ご協力誠にありがとうございました。

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