最新の「おしらせ」
2026年7月1日「機関紙ぬくもり」91号 発行!
7月1日「機関紙ぬくもり」91号を発行しました。
各地区回覧板にてご覧ください。小中学校等にも配布しております。
また、市役所地域協働課・可児市総合会館・福祉センター・図書館・各地区センター・子育て健康プラザmanoにてラックなどで配布しております。
4コママンガ「ぬくもりまゆちゃん」最新話も掲載しています。
是非お手に取ってご覧ください。
最新の「おしらせ」
7月1日「機関紙ぬくもり」91号を発行しました。
各地区回覧板にてご覧ください。小中学校等にも配布しております。
また、市役所地域協働課・可児市総合会館・福祉センター・図書館・各地区センター・子育て健康プラザmanoにてラックなどで配布しております。
4コママンガ「ぬくもりまゆちゃん」最新話も掲載しています。
是非お手に取ってご覧ください。
最新の「活動報告」
毎年2校ずつ、市内公立小学校3・4年生を対象に人権教室を開催しています。
今年度は、桜ヶ丘小学校と帷子小学校で行うため、夏休みの期間中に開催校の教員の方々と打合せをするため、各小学校に担当推進員と共に該当校に訪問致しました。
打合せには教頭先生そして、3,4年生の担任が参加していただき、持参した資料を基に話し合いました。
打合わせの内容は、
①流れを説明
②問題提起を実施要項に沿って説明
③学校側へのお願い事
④開催場所である体育館の確認など です。
この「ぬくもり教室」を通して、『今まで以上に友達を思いやる気持ちを大切にする』、そして、『子ども達の中で人権意識を高めていけるように、人として生きる権利を皆が認められる社会を知ってもらいたい』と思っています。
相手の気持ちになって人と関わることの大切さを伝え、学校生活の様々な場面で実践できることを願いながら、この教室に向けて計画をしています。
先生からは、「大変練られた内容であり、不登校児が登校してきた時に、考える・学ぶことができて大変良いです。」と言っていただきました。そして、「子ども達には、このぬくもり教室でやったことが心に残るようにしてほしい」とも最後に言われました。
私たちの作成した原案を子どもたちにどう言い回しをすると話しが伝わりやすいか、子どもたちが参加しやすいか等の意見を積極的にいただき、大変参考になりました。

最新の「心のビタミン」
岐阜市人権啓発センターへ研修に行って来ました。
岐阜市人権啓発センターは、岐阜市役所2階にあります。(岐阜市司町40番地1)
はじめに、岐阜市センター職員の方に、岐阜市の人権教育・啓発の取り組みや計画を聞きました。
令和7年度の振り返りで、人権学習講座・職員研修会・心の輪講座等を開催、その後アンケートを参加者に記入してもらい、そこから課題点を見つけ、次回への啓発に取り組んでいました。また、人権教育・啓発の講演会や研修会に関わる情報発信の強化として、デジタル広告によるバスチャンネルを活用していました。
教育・啓発については、地域人権教育推進担当者を中心とした取り組みを実施している。これは、岐阜市人権啓発センターが主催で啓発を行うのではなく、ブロック別地域人権学習推進事業として、担当地域を第1~第5ブロックに分けてその地域人権教育推進員が自分たちで講座や研修会を開催していました。
ちなみに、推進委員長・推進員は公民館の館長や主事を兼務している方が多く、館内の活動の実施は自然なものとなっていました。
このように岐阜市の人権教育・啓発は岐阜市人権啓発センターが中心となって行っていましたが、センター職員以外の地域や学校の協力体制(システム体制)ができており、幅広く啓発できていることに驚きました。
今回、長時間にわたり、講話をしていただきました岐阜市人権啓発センター職員の方には大変感謝しております。ありがとうございました。
今回学んだことをこれからの本センターの活動に活かしていきたいです。
