最新の「おしらせ」

「機関紙ぬくもり」91号 発行!

7月1日「機関紙ぬくもり」91号を発行しました。
各地区回覧板にてご覧ください。小中学校等にも配布しております。

また、市役所地域協働課・可児市総合会館・福祉センター・図書館・各地区センター・子育て健康プラザmanoにてラックなどで配布しております。

4コママンガ「ぬくもりまゆちゃん」最新話も掲載しています。
是非お手に取ってご覧ください。

最新の「活動報告」

「ぬくもり教室」開催校との打合せ (桜ヶ丘小学校・帷子小学校)

毎年2校ずつ、市内公立小学校3・4年生を対象に人権教室を開催しています。

 今年度は、桜ヶ丘小学校と帷子小学校で行うため、夏休みの期間中に開催校の教員の方々と打合せをするため、各小学校に担当推進員と共に該当校に訪問致しました。
 打合せには教頭先生そして、3,4年生の担任が参加していただき、持参した資料を基に話し合いました。

打合わせの内容は、
①流れを説明 
②問題提起を実施要項に沿って説明 
③学校側へのお願い事 
④開催場所である体育館の確認など です。

 この「ぬくもり教室」を通して、『今まで以上に友達を思いやる気持ちを大切にする』、そして、『子ども達の中で人権意識を高めていけるように、人として生きる権利を皆が認められる社会を知ってもらいたい』と思っています。

 相手の気持ちになって人と関わることの大切さを伝え、学校生活の様々な場面で実践できることを願いながら、この教室に向けて計画をしています。

 先生からは、「大変練られた内容であり、不登校児が登校してきた時に、考える・学ぶことができて大変良いです。」と言っていただきました。そして、「子ども達には、このぬくもり教室でやったことが心に残るようにしてほしい」とも最後に言われました。

私たちの作成した原案を子どもたちにどう言い回しをすると話しが伝わりやすいか、子どもたちが参加しやすいか等の意見を積極的にいただき、大変参考になりました。

最新の「心のビタミン」

「可児の誇れる場所」

可児市は、豊かな自然と文化に恵まれています。その「誇れる場所」の再確認のために、先日ある場所を訪れてきました。

「県史跡 川合次郎兵塚1号墳」です。

その場所は、川合公民館(川合地区センター)の東側にあり、大きな石積みの古墳で、7世紀の初め頃に作られました。この古墳は、方墳(上から見た形が四角い古墳)で方墳の中では、東海地方でも最大級の大きさになります。

・特徴・

一番上の部分以外が川原石で覆われています。このような積まれた石は「ふき石」と言います。全体で約2万個もの石が積まれています。

・石室(亡くなった人を納める場所)が3つあります。

1,主室(全長15.5m)2,西副室(全長7.4m)3,東副室(全長1.7m)

(東副室は小さい横穴式石室で、副葬品からも子どもが埋葬されたと考えられています。)

川合考古資料館では、数多くの出土品を見ることができます。例えば、様々な形の須恵器や鉄鏃などの鉄器、ガラス玉や耳環など ほかの場所から持ってきた品ではなく、石室やその周辺から見つかったものが展示してあります。

また、この次郎兵塚だけではなく驚く歴史的な所は、たくさんあります。

素敵なまち可児市に、多くの人が興味を持ってもらえるといいです。